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忠逆一如

天皇陛下のご感想(新年に当たり)

昨年は春には東日本大震災が起こり,夏から秋にかけては各地で大雨による災害が起こり,多くの人命が失われ,実に痛ましいことでした。また,原発事故によってもたらされた放射能汚染のために,これまで生活していた地域から離れて暮さなければならない人々の無念の気持ちも深く察せられます。昨年は誠に心の重い年でした。そのような状況の中で,皆が互いに助け合い,また多くの人々が被災者の支援に力を尽くしていることを心強く思っています。

今年は,復興に向けて様々な計画を立て,将来への指針を選択していく年であるとともに,がれきの処理を始めとする多くの困難な業務に取り組まなければならない年になると予想されます。人々の英知が結集されるよう,また業務に携わる人々の作業が安全に行われるよう,願ってやみません。

日本は大震災の影響等により現在厳しい状況にありますが,皆が被災者に心を寄せつつ,力を合わせ,明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待しています。

この年の我が国及び世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

Last year, it pained me greatly to see that many lives were lost to natural disasters, the Great East Japan Earthquake in the spring and torrential rains in many places in the summer and in the autumn. My heart also goes out to the people who regrettably can no longer live in the places they used to live because of the radioactive contamination caused by the nuclear plant accident. Last year was a truly distressing year. However, it has been heartening to note that, even under such conditions, the people were helping each other and many people were working hard to support the victims.

This year, our country has to make various plans towards reconstruction and decide on guidelines for the future. At the same time, it is expected to be a year in which our country has to tackle many difficult challenges, including the disposal of the debris from the disaster. It is my sincere hope that people will bring together their wisdom and that those involved in the various tasks can work under safe conditions.

Our country is now going through difficult times because of the earthquake and other factors, but I hope that the people's hearts will always be with the afflicted, and that everyone will persevere and work together to build a brighter tomorrow.

It is my hope that the new year will be a good, peaceful year for the people of Japan and the people of the world.


 安寧をstabilityではなくpeacefulと翻訳すると平和の意味になり、安寧とは違う意味になるのだが。「前記諸地方ニ於ケル平和及安寧ヲ確保スルノ目的」(日仏協約)に見られるように違う意味として使われている。何か意図があるのだろうか。
 ともあれ、民族の安寧を妨げる民主党の混在多文化共生路線を許さず、真の棲み分け多文化共生社会を目指すなかで安寧とはいかなくなることをお許しください。安寧では皇統の護持もままならなくなる恐れもあり私たち臣民は皇統護持義務を果たすために平穏をむさぼっているわけにはまいらないのです。
 住民に参政権を与える条例が日本国中で採択されつつあり、国民でないものがこの国の地方政治に影響力を行使するようになってきています。更に、人権侵害救済法で文化混在の悪弊を批判することは人権侵害として指弾される時代も目前のようです。日本民族の安寧を阻害する多文化主義を粉砕したいのです。大御心に適わない言行もあるとは思いますが何卒お許しくださいますようお願いいたします。


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