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長崎県知事へメールしました②

中華人民共和国(中国) 安全対策基礎データ(外務省)

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=9


● 犯罪発生状況、防犯対策

1.基本的な注意事項
 中国は日本と同じ北東アジア地域にある漢字文化圏の国であり、東京から片道3時間前後で行ける近さと気軽さも手伝って、日本から中国を訪れる方の多くは、外国にいるという意識が希薄だったり、あるいは日本にいるのと同じ感覚のままだったりすることが多いようです。日本国内での事件・事故の処理や対応ぶりと同じレベルのものが当然得られるかのような錯覚に陥っていると、何らかのトラブルに巻き込まれたときの心の反作用は強く、そのときになってはじめて、「日本ではちゃんとやってくれるのに、中国ではどうしてダメなんだ!」等、不満を募らせるばかりで前向きな対応が滞り、その結果、更なるトラブルへと発展していくような例もみられます。
 中国に限ったことではありませんが、海外へ赴くからには、法制度、文化背景、風俗習慣等のすべてが日本とは異なることを強く認識し、トラブルに巻き込まれないように十分注意するとともに、実際にトラブルに巻き込まれたときの対処ぶり等をあらかじめ想定しておくことが、海外における最も基本的な安全対策であることを忘れてはいけません。


ここで肝心なことは、「日本国内での事件・事故の処理や対応ぶりと同じレベルのものが当然得られるかのような錯覚に陥っている」という文言です。この的確な表現の中国への旅行のリスクの一つが、教育委員会の認識にはどこにもありません。万が一の時に、外務省との連携などの連絡体制で、努力するということは明らかに言うが、一番肝心の保護者の「錯覚」を正して、修学旅行に行かせるか否かの判断をするということに関しては、昨日行われたPTAでも述べられず、西校の教頭は、後日文書で出しますと言う始末。
長崎県教委からの返答にもこの錯覚には一言も述べられておらず、保護者は日本と同じような対応がなされるものとまさに「錯覚」している状態です。
情報を開示して判断を正しく行わせるのが学校や教育委員会の立場ではないのですか?
「錯覚」を正すように対処し、保護者に判断させるようにするべきではないですか?
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