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焚書図書開封

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GHQによる日本での「焚書」
太平洋戦争終結後日本を占領統治したGHQにより、戦争を肯定する内容や、武士道等の本が大量に処分されたが、これを批判的に「焚書」と呼ぶ立場も存在している。ここで言う焚書とは、書物を焼き払う行為を指すのではなく、「没収宣伝用刊行物」に指定することを指し、禁書に近い。西尾幹二はGHQが7,769点の指定リストをつくったと記している。
1946年(昭和21年)、GHQが「宣伝用刊行物の没収」と題するタイプ打ちの覚書を日本政府に送ったことに始まる。書物の没収は全国的に行われたものの、一般家庭や図書館にある書物は没収対象にはせず、書店や出版社から、あるいは政府ルートを通じ、国民に知られないよう秘密裏に行われた。
溝口郁夫の『没収指定図書総目録』によると、自社の出版物を多く廃棄されたベスト3は、
1位:朝日新聞社 140点
2位:大日本雄辨會 83点
3位:毎日新聞社 81点
となっている。


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