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リバタリアン

hashimoto.jpg



>橋本大阪市長に対する評価は賛否両論で行き先が定まりません。私自身彼の政策には賛否両論で定まっていません。が、日本を駄目にしてきた日教組を解体するためには彼が必要です。

基本的には同じ意見です。

更に、

南北朝のあと歴史は大きく転換し、非人たちは被差別民として身分を固定され、日本人は内なるノマドを抑圧する「江戸時代的」なシステムを築いてきた。しかし日本人の最古層にあるのが悪党的な暴力性だとすれば、日本社会が大きく変わる可能性もゼロではない。現代の日本で「非人」としてカミングアウトした政治家が、後醍醐に似た「維新」を掲げているのは偶然ではないだろう。(池田信夫)
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51778270.html
という着眼点にも興味をもっています。

日教組は倒さねばならない、並みの力では倒れません。橋下のその部分だけでも立派に評価できると思っています。

「維新船中八策概要」

国民が直接選挙で総理大臣を選ぶ首相公選制を導入する
▽国家元首は天皇陛下
▽参議院の廃止も含めて検討する
▽大阪都構想や道州制を導入する
年金制度を一元化して積み立て方式にし、高額所得者の保険料は掛け捨てにする
社会保険料と税の徴収を一元的に行う「歳入庁」を創設する。
▽地方共有税制度(地方交付税を廃止し、消費税は地方税にする)
▽不要な省庁の廃止・統合
防衛は日米同盟を基軸とする
▽沖縄の負担軽減
防衛の細部は憲法9条の改正の是非を問う国民投票の実施が必要でそれによって決定する
▽外国人への国土売却規制
不動産を含む遺産の全額徴収「一生涯使い切り型人生モデル」
ベーシックインカムは検討へ格下げ。

色字の所が違和感のある場所です。これは政策ではなくて出してみたというものでしょうから、変更の可能性は十分あると思いますので、twitterなどで意見を橋下あてに呟いたり、反対意見を送ったりしたらいいと思います。

自由主義勢力である、ロンポール支持者(豆長者)からの批判が、BIと遺産に集中しています。個人の懐に手を突っ込むなという考えですね。
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-786.html (豆長者)

リバタリアンは「徴税」によって富を再分配する行為は公権力による強制的な財産の没収であると主張する。曰く、ビル・ゲイツやマイケル・ジョーダンから税金をたっぷり取り、彼らが努力によって正当に得た報酬を人々へ(勝手に)分配することは、たとえその使い道が生活保護や高齢者医療補助などの道義的に正しいものであったとしても、それは権利の侵害以外の何物でもなく、そうした行為は彼らの意思によって行われなければならない。(リバタリアン Wiki)

リバタリアンの多くは経済的自由と政治的自由の両方を重視するため、社会主義などによる国営化や計画経済も、ファシズムや軍国主義などによる統制経済や開発独裁も、いずれも経済的自由が低い「集産主義」であるとして批判し、同時にまた、共産主義などの一党独裁も、ファシズムや軍国主義などの言論統制も、いずれも政治的自由が低い「全体主義」であるとして批判する場合が多い。逆に左翼からリバタリアニズムへの批判には弱肉強食の強欲資本主義である、右翼からリバタリアニズムへは伝統的価値や社会の安定を軽視しているなどと批判される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0 (Wiki)

私は、天賦人権論を排して、天皇賦人権論なのですが、三島由紀夫の天皇の「菊と刀」の全体性という天皇の本質から、自由の庇護者としての自由権の賦与者としての君主というイメージなので、自分にひきつけて橋下は天皇(制)リバタリアンなのだと思っています。現実とのすりあわせで社会主義的な側面を持っていますが、アナーキストの感性を持っていると思います。(参照:文化防衛論・三島由紀夫)

道州制の導入が彼が社会主義ではなく、リバタリアンであるところを良く示していて、中央集権とは税の集中と分配の広範なシステムなので、それを道州レベルで消費税で賄わせるという発想は、地方主義というよりも、富の防衛と考えたほうがいいのかもしれません。所得税や相続税の廃止さえ訴えるリバタリアンからみれば橋下は社会主義であり、社会主義者からみれば新自由主義というレッテルがあてはまるでしょう。

リバタリアニズム(Wiki)は良くまとまっているので、俯瞰するのに一見の価値があると思います。

2d_political_spectrum.png

橋下の正体

リバタリアニズム(Wiki)から見ると、橋下はリバタリアンなのだが、一箇所おかしなところがあって、それは、「リバタリアニズムでは私的財産権もしくは私有財産制は、個人の自由を確保する上で必要不可欠な制度原理と考える。」はずなのに、遺産の没収を唱えたりするところであろうか。

そこは共産主義的な思想が導入されており、違和感を禁じ得ない。

外国人への土地の売却規制は、支那による広大な敷地の領事館や水源地購入など重要な国益を犯していることへの国防の問題であり、単純に経済的な問題というより、防衛問題であるから不干渉主義であるが、防衛はきっちりやるというロンポールの考えと繋がっている。
リバタリアニズム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
豆長者
http://mamechoja.blog22.fc2.com/

経済的自由・個人的自由という2つの自由から、諸思想を分析すると、保守主義(右翼)が個人的自由の抑制、左翼が経済的自由の抑制、全体主義が両方の抑制、リバタリアニズムは抑制しないということになる。

死後には両方が無いのであるから遺産没収は死者の自由権の抑制にはあたらないが、ここには重大な人間観が潜んでいる。法律家らしく、死者には権利はないのであるが、遺族というものがまったく考慮の外に置かれている。恐らく、橋下は自分の出自への憎しみが時系列の人間というものを拒否させているのではなろうか。日本人の家意識は確かに、孤独死や一人世帯の増加に見られるようになくなってきているのかもしれないが、なくなりつつある家族にとどめをさすというのいかがなものであろうか。BIによる少子対策とともに、時間軸の人間も考慮しなくては日本の習俗としての家族への配慮はなされていないというか、家族は家庭であって労働人口の増加だけがその機能なのか?という疑念が私には残る。

遺産が私有財産に含まれず、家族財産という概念はないと言われればそれまでだが、そこまでアトム化するにはそうとうに強靭な哲学があるように思う。あらゆる縛りから解放されたいという願いと、母の懐に抱かれたいという願いから批判に晒されるであろうが、橋下の背景にある非人の哲学とでもいうものを政策案に垣間見ることができると思う。

私はもう少し眺めている方がいいように思う。

百人斬り授業を許さない!!というか、橋下の教育バウチャーは日教組や教育委員会制度というGHQ遺制から教育を救済するいい方法だと思う。そういう立ち位置から日教組を批判している橋下は右翼でも保守でもないリバタリアンなのだ。改めて、百人斬り授業を許すな!!



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