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ジャイアンをどうするか


オレ様は中国だゾ!「裏付けのない正当性を繰り返す」国柄

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1320544293/


 気が荒くて喧嘩早いだけでなく、図体が大きく腕力が強い。しかも、自らは文化程度が高いと鼻高々
なのだが、実体は野卑で傲岸無礼。他人名義の無住の家屋を次々に窃取・接収し、既得権をタテに
居座る。

 一方の当方は、高い知能を持ちながら、家訓によって喧嘩は御法度。もっとも、優しい・謙虚という
より臆病で口喧嘩も不得手。強者にへつらうばかり。

 人間付き合いでも、こんながご近所関係だったら悲惨この上ない。警察・裁判沙汰にするか、引っ
越すしか手立てなどない。

 ただし「嫌な奴」が隣の大国だったら、国連や国際司法裁判所に提訴しても、自国が世界の中心で
あり、国際法それ自体だと信じて疑わないから、国際機関の決議・勧告を無視することなど気にも留
めない。まして、独立国家は引っ越すわけにもいかぬ。

■裏付けのない正当性

 ところで、上海東部の浦東国際空港に着陸予定だったカタール航空機が8月、豪雨で着陸出来ず
1時間余り旋回。燃料が減ったため50キロ離れた紅橋国際空港への緊急着陸を求めた。残りの
燃料は5分間分で緊急サインを発信した。にもかかわらず、同じ空域を飛行中の中国・吉祥航空機
が、管制塔の待機指示を4度も拒絶し「順番は譲らない」「こちらは4分の量しかない」と我を通した。
結果的に、カタール機が折れ、吉祥機の次に着陸した。その際、両機は衝突の危機に直面した、
という。ところが、着陸後の調査で、吉祥機には1時間分の燃料が残っていた。虚偽申告だったのだ。
驚くべきことに実話である。

 日本と中国の国柄の最大の違いは、日本が「意味のない反省を繰り返す」のに対して、中国は
「裏付けのない正当性を繰り返す」点にある。

 中国が3月末、2年ぶりに発表した国防白書は典型だった。東・南シナ海の海洋権益保護を主要
軍事目標・任務と位置付け、海軍の能力や装備をさらに拡大・強化する決意を鮮明にした。その上
で「中国の国防政策は本質的に防御的」などと主張。さらに、その国防政策は「中国発展の道筋/
根本任務/対外政策/歴史・文化・伝統」により決定付けられる、とする。

■日本の防衛白書には難癖

 「発展の道筋」とは「中国は平和発展の道を歩み、対内的に社会主義の『和諧社会』を、対外的に
は平和共栄の『和諧世界』の実現を目指す」こと。「和諧」とは調和を意味する。

 「根本任務」とは「改革開放を推進し、社会主義の現代化を進める」こと。

 「対外政策」とは「独立自主の平和外交政策」のこと。

>>2以降に続く

ソース:MSN産経ニュース 2011.11.6 09:10
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111106/chn11110609110001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111106/chn11110609110001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111106/chn11110609110001-n3.htm


 ここまで自己を正当化されると、不快を通り越して笑える。しかし、笑ってばかりもいられない。
自国の国防白書には限度なく甘い中国だが、日本の防衛白書には異常なほど難癖をつけ、挑みか
かって来る。

 防衛白書は中国情勢につき「貿易不均衡や人権問題などをめぐる他国との摩擦、周辺諸国との
利害対立をめぐる高圧的とも指摘される対応など、今後の方向性について不安を抱かせる面も」と
表現した。例年より強い表現だとの指摘もあるがそれでも尚、不必要な遠慮が過ぎる。だのに、中国
外務省の馬朝旭・報道官は声高に反論した。

■「待っていた時」をつかむ

 「無責任な論評だ。強い不満を表明する/中国は平和発展路線を堅持している/いかななる国に
対しても脅威にならない」

 揚げ句は「日本が真摯に自国の国防政策を反省することを希望する」ときた。そもそも「平和路線」
か「脅威」かは、自国が判断することではなく、他国がどう感ずるかだ。シンガポールで開かれたア
ジア安全保障会議(6月)では、30カ国から参加した閣僚を含む政府関係者や専門家から講演者の
米国防長官に、あふれんばかりの質問が出た。それを聴けば、中国を明らかに「脅威」と感じている
実体が完全に納得できる。いわく-

 「中国軍による米軍への接近拒否は、台湾侵攻時に最も懸念されるが、対処できるのか」

 「中国によるサイバー攻撃に対抗できるのか」

 各国の中華帝国への不信や反発は、今や「恐怖」と呼んでも差し支えない域まで高まっている。
どこまでも上から目線。かつての最高実力者トウ小平(1904~97年)が主唱した、頭を下げる低
姿勢外交「韜光養晦」は一体、何だったのか。その答えは、李鵬元首相(83)の言葉に凝縮されて
いる。

 「屈辱に耐え、実力を隠し、時を待つ」

 「待っていた時」をつかみ始めた中国だが、白書を出した際、爪を隠して白々しくもこうコメントした。

 「白書を通して国際社会の信頼と協力を高めたい」

 無理です。(九州総局長 野口裕之)


野口さんお見事です。



さて、このジャイアンと商売でつきあうのはまだいいとしても、修学旅行生徒の命をかけて

媚を売るのはいかがなものかと。

長崎県、長崎県教委、長崎西・東・北、佐世保南・北、猶興館へ諫言を!
 

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